矢ばなの里

           

 

 

 

 

                      

 

矢桜」プロジェクト スケジュール 品種決定 桜植樹大会 再生前里山 ビフォー&アフター

  矢桜プレゼンテーション

プロジェクトの概要

当地区の西部里山1.2haを整備して桜(品種:神代曙)を約120本植樹し、地区民の憩いの場として再生しよう

という計画です。.(スケジュール)この地域には 隣接して文化遺産である城目古墳群があり 、古墳のある桜公園

として将来、大野市の桜の名所となるように整備する計画、9年後の2015年に『第一回矢桜まつり』が出来るよ

うに区民全員一致協力して頑張っていきます。20年後シュミレーション

(この計画は福井県緑化推進委員会から緑の募金の助成を受けています。)

 

 

事 業 実 施 計 画

 

1 施設名

  計画場所    大野市矢集落里山周辺

  所 地    大野市矢(位置図を添付)

  森林所有者   区民所有の私有地、

  実施面積    1.2ヘクタール

 

2 事業実施主体

名 称     矢環境緑化実行委員会

  所在地     大野市矢

    事務局     大野市矢10-26(〒912-0008)

 

3 管理者     代 表  矢区長 山田 隆昇      

            事務局  大野市矢10-26   高松  (携帯090-3291-0350 

                               

 

 

4 事業実施方法

 矢区長が中心になり区内の各団体の協力の下、矢環境整備実行委員会を組織して地区民のボランティア作業で行う桜の植樹のよる地域の環境緑化、整備事業、また桜の憩いの場、名所づくり

 桜の植樹、管理作業は「日本花の会」の手引き書を参考に行う。(別添付)。

 

5 事業実施時期  H18年7月10日〜H18年12月30日

 

6 事業内容

 矢地区は大野盆地の最北部に位置して、居住地区の背後は大野盆地を取り囲む山々に続いています。

 最近の生活様式の変化に伴い里山とのつながりは希薄になり、山は荒れたままの状態になっています。そこで居住地域と隣接する里山の整備を地区挙げて行うことになりました。まず今年は地区西部の竹林、雑木林、旧畑地の遊休地の整備を計画、まずは倒木、折れた竹などを撤去、その後に桜やイロハモミジの苗木を植樹して、地域の環境緑化、整備に努めます。また事業計画地には「城目古墳群」が隣接しており、地区の大切な文化遺産として保存管理して行きたいと考えています。一帯の整備には大野市教育委員会の指導を仰ぎながら実施、遊歩道などの整備も行い、桜と古墳の有る公園として整備管理を目指します。今後はこの周辺を桜公園として地区民はもちろん、広く市民に利用される憩いの場、大野の桜の名所公園として活用出来たらと思っています。

今回植える桜の品種はてんぐ巣病などの害中や病気に弱い一般的な品種「ソメイヨシノ」は避けて『神代曙(ジンダイアケボノ)』品種で他の桜の名所とは差別化を図ります。

 また、地区の環境緑化に取り組む活動や公園づくりの経過報告をホームページを立ち上げて随時公表していきます。併せて地区以外の人にもボランテア参加を呼びかけ、里山における森づくりの重要性や楽しさを伝えて行きたいと考えています。

』ホームページはhttp://ya-sakura.hp.infoseek.co.jp/