矢ばなの里

           

 

 

 

 

                      

矢桜公園のご紹介 案内図

 

 

2008 矢桜の取り組み

 今年の矢桜の取組みは『かたくりの里』の拡張整備 、日詰川堤防のさくら堤、地区内への枝垂れ桜の植樹とアジサイの苗づくり等々と桜と花を活かした地域つくりを行ってまいります。ました。さくら堤には4月下旬に咲く『紅華』に決定、これで4月の上旬(神代曙)中旬(八重紅枝垂)から下旬(紅華)まで桜を見ることが出来、桜と花を活かした地域づくりを目指します。

 

神代曙ジンダイアケボノ

花は中輪、一重八重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬。
ソメイヨシノよりもてんぐ巣病にかかり難く、濃い花色をしています。ソメイヨシノ系です。


八重紅枝垂ヤエベニシダレ

花は小輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。
花色が濃く八重咲きの美しい枝垂れ桜で、

 

紅華コウカ
花は大輪、八重咲きで濃紅色。開花期は4月下旬。
花色が濃く開花期間も長い桜です。

 


 

矢桜公園は矢地区で平成18年より始まった里山再生整備事業により作られている住民による桜の名所を目指した公園です。

荒れ放題になっていた里山を何とかしよう。昔、子供達が遊び、そこから自然を知り自然の営みを学んで安全で安心して遊

べる里山にしようということから始まりました。

 

矢桜公園の考え方も桜の植樹範囲の拡大や、カタクリの自生地の発見と保全活用と活動も広がり、それと共に矢桜

公園の位置づけも変化ました。現在では矢集落の地域全体を農村の原風景が残り、四季折々に花がある田舎公園

にと考えています。桜やかたくり、アジサイといった四季の花を活かした地域の活動を広げていければと考えています。

 

矢桜公園を中心に一年を通して花が咲く集落をめざしますが、地図や暦の様になるには10年ほどは掛かると考えています。

去年植えた桜、この夏には2mを超えて枝もだいぶ多くなりました。2年目の来春にはチラホラと咲いてくれるものと思います。

桜から始まった里山の再生整備、カタクリやイカリソウ・シャガといった、昔から矢村の地に豊かな自然と共にたくさんの花が

あります。それらと桜をどう演出するかこれからの大きな テーマです。矢桜公園は面積とか本数といった数字でのアピールで

はかないません。 桜1本、1本を大切にして、そこに昔 から育っているもの、『カタクリ・イカリソウ・シャガ』とそれらを育む

里山 を大切にした里山を楽しめるものに出来たらと考え ています。

矢地区・矢桜公園全体配置図

矢桜公園とは矢地区全体を田舎公園と考え、水田、畑地、里山まで全体を通年花の咲く地区公園です。

矢桜公園Data

 

神代曙

啓翁桜

桜・紅華

八重紅

枝垂桜

エンドレスサマー

アジサイ

イロハ

モミジ

カタクリの里

平成18

120

             
平成19

50

130本     110本  

70本

 
平成20年 10本 20本 50本

55本

 

150本春

800本秋

50本

 

合計

               

 

矢地区・矢桜公園全体配置図

 

 

 

矢桜公園案内図 (この地図は将来 、10年後をイメージしたもので、現状とは違います。)

 

 

 

花こよみ  (この花暦は将来をイメージしたもので、現状とは違いますので誤解の無いようにお願いいたします。)

 

 

 

啓翁桜

 

カタクリ

 

桜・神代曙

 

エドヒガンサクラ

 

 

八重紅枝垂桜

 

紅華桜

 

イカリソウ

 

ヤマブキ

 

シャガ

 

イチリンソウ

 

アジサイ

 

アジサイ・エンドレスサマー

桜の周囲や桜公園と杉林の境、杉林の小道に陽が下でも育つアジサイを植えてアクセントをつける計画です。

アジサイの品種には初夏と秋の2度咲くアジサイ・エンドレスサマーを植えて桜が咲かない時期でも花の咲く公園をめざします。

 

イロハモミジ

 

ダイヤモンド荒島