矢ばなの里

           

 

 

 

 

                      

 

かたくりと動物たちの森づくり

昔、居て、今も居るはずの小さな動物たち、以前は身近にいて目にすることが多かったムササビやフクロウ

やリス、今は見かけなくなったというが、人が森に目を向けなくなったからではないだろうか?

身近な自然に目を向け、人から森に自然に近づけば目に触れる機会が多くなると考えます。

そこで、森に住処となる巣箱を取り付けました。これで森に入る楽しみがまた出来ました。

ムササビ、野鳥用

今回の巣箱は

、野鳥というよりムササビ、リス、そしてフクロウといった木上の空洞を利用してねぐらづくりを

している小動物を対象として行っています。その為野鳥よりは大きなものになりました。

これらの巣箱の情報はインターネットより図面を得て作りました。

フクロウ用の巣箱

ムササビ、野鳥用の巣箱より二回りほど大きいものになりました。

高さ地上5m以上に取り付けるのが良いようで2連梯子を担いで山に持っていき取り付けました。